機種一覧 / NUX / Delay / Duotime
1980年代のラックマウント型ディレイユニットを志向した、2系統を同時に扱えるNUXのデュアルディレイエンジン「Duotime(NDD-6)」。アナログディレイ(40ms〜402ms、バケットブリゲード素子によるディスクリート時間軸のアナログ回路を再現)、テープエコー(55ms〜552ms、Roland RE-201のアルゴリズムをベース)、デジタルディレイ(80ms〜1000ms)、モジュレーションディレイ(20ms〜1499ms、Ibanez DMLのアルゴリズムをベース)、リバーブディレイ(80ms〜1000ms)の5種類のディレイタイプを搭載する。アナログディレイモードではレベル・リピートを最大にしてタイムを0にすることで、BBD特有の発振的なフィードバックを再現できる現行品。
取引件数が少なく、個体差の影響を受けやすいため参考程度としてご覧ください。
この機種はまだ年代・仕様別の相場データを収集中です。ユーザーからの価格報告をもとに順次追加していきます。
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