機種一覧 / MXR / Phaser / Phase 100
1975年、Phase 90に続いて発表されたMXR初期の高級フェイザー。10段のフェイズシフト回路と4種類のスイープモードを備え、発売当時のMXRペダルの中では最も複雑な構成を持っていた。Phase 90に比べ濃密で複雑な揺らぎを作れる一方、出力がやや小さいという特徴もあり、Script期とBlock期で音色の違いが語られることもあるヴィンテージ・フェイザーの代表機種である。
実取引データから算出した想定価格帯
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