Marshallが2025年のNAMMで発表したアンプ・イン・ア・ボックス・シリーズの1台「DSL FX」。クリーンからハイゲインまで幅広く対応するDSLヘッドのクランチーなオーバードライブを再現し、Volume・Tone・Gain・Deepの4ノブを備える。Deepノブはオリジナルの「Dual Super Lead」のベースブーストスイッチに相当し、テキサスブルース的な温かみのあるオーバードライブから80〜90年代的なハイゲインサウンドまで幅広く作り込める。デジタル処理を介さないアナログ回路で、見た目以上にしっかりした重量感のある筐体も特徴。