Marshallが2025年のNAMMで発表したアンプ・イン・ア・ボックス・シリーズの1台「1959 FX」。自社の代表機「1959 Super Lead」の2チャンネルをジャンプ接続したサウンドを再現し、オリジナルの3バンドEQの代わりに単一のレンジの広いToneノブを搭載することで操作をシンプルにしている。op-ampドライブによる滑らかで太いゲインが持ち味で、クラプトンやヘンドリックス、ジミー・ペイジらが鳴らしたクランチ〜リードサウンドを手頃な価格で再現する。
ポイントまとめ
・1959 Super Lead特有の2チャンネル・ジャンプ接続サウンドを、単一のToneノブに簡略化して再現する。