2003年にNicholas Harrisがシアトルのキッチンテーブルで始めたブランド。最初の製品Super Chili PicosoはシアトルのギターショップToneFactor専売として作られ、その売上が後の製品開発資金となった。2006年にポートランド(オレゴン州)へ移転し、以降は同地を拠点にする。Fenderのツイード期アンプを再現する「Formula」シリーズや、Marshall系の歪みを再現したDirty Little Secret、BinsonのドラムエコーをモデルにしたEchorec、Maestro Echoplex EP-3を元にしたBelle Epochなど、ヴィンテージ機材の質感を再解釈したモデルを数多く手がける。