MS-1V MS SOV SPECIALは2013年2月発売、ブルース・ギタリストのマット・スコフィールドが長年愛用していたフリー・ザ・トーンのカスタムSOV-2をベースに、新たに開発したHTS入力回路を組み合わせたシグネチャー・モデル。スコフィールド本人の「エフェクトオフ時にも信号劣化を防ぎ、自然なギター本来の音色を保ちたい」という要望から、従来のトゥルーバイパスに代えてHTS回路が搭載された。LEVEL・TONE・DRIVEのシンプルな3ノブ構成。数量限定生産として販売され、現在は生産を終了している。