2015年4月、Bass Mid Control 2と同時に発売されたTri-Logicシリーズ第3世代のベース用プリアンプ。先代1・2から受け継ぐニュートラルな音質傾向を守りつつ、機能面を大幅に拡張した。+18dBのクリーンブーストと+26dBのコンプレッションという2種のブーストモードを選択可能で、TrebleとBassはそれぞれ±15dBかつ4kHz/8kHz、40Hz/80Hzのトグル切替、MidはBoost/Cutが250Hz〜3kHzの範囲で可変とするなど、3バンドEQの操作性を強化している。9V/18V両対応。現在もE.W.S.のベース用プリアンプの主力機種として現行ラインナップに位置づけられている。